シンプルお弁当袋の製作 -応用編-

「お弁当袋の製作-応用編-」

シンプルお弁当袋の製作 「応用編」

基本のお弁当袋にちょっと手を加えて作ってみると違う表情のものができあがります。

ここでは2種類の生地を使った場合のお弁当袋を紹介しています。

1.裁断。

洋裁製作工程「お弁当袋-応用編-」生地の裁断

左右の生地を同じ大きさで2枚と底の部分の生地を好みで大きさで裁断する。
底の部分は「わ」にして裁断しています。
※ここで紹介しているお弁当袋の出来上がりサイズは基本編と同じです。

2.1で裁断した生地をそれぞれ中表に合わせ縫っていく。

洋裁製作工程「お弁当袋-応用編-」中表に合わせ縫う
洋裁製作工程「お弁当袋-応用編-」アイロンを掛ける

AとA、BとBを中表に合わせ縫っていく。
縫代と両サイドの縫代の始末(ロックミシン)をする。
※画像上。

縫い合せた部分にアイロンを掛ける。
縫い合わせた部分に上からステッチを掛けるとより良いです。
※画像左。

3.両サイドを縫う。

洋裁製作工程「お弁当袋-応用編-」両サイドを縫う。

AとAを中表にして縫い合わせる。

ここから先は基本編の工程4からと全く同じです。基本編の工程4へ行く。